| ショートバスケット
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| 通りすがりの赤の他人からいきなり殴られた。 頭にきたので殴り返そうとしたところ、 いきなり みたらし団子を投げられた。 頭がイカレテイル奴とのケンカはこりごりなので、 その場を立ち去った。 しばらく歩くと、ご婦人より道を尋ねられた。 尋ねられた場所が知らない場所だったので、 知りませんと答えた。 すると、いきなりご婦人から殴られた。 しかもグーで。 なんで殴るのかをご婦人に尋ねたところ、 立ち話も何なので、どこかで落ち着いて話をしたいと言う。 喫茶店を探したのだが、見当たらないので焼肉屋に入った。 席について、何で殴ったのかをもう一度尋ねた。 そしたら また殴られた。 聞くとまた殴られるかもしれないので、その話題をやめることにした。 話題を変えて世間話をしようと思い、面白い話をそれから4時間話続けた。 話続けていること4時間、ご婦人は相槌も打たずに、ずーっと肉を食べ続けている。 そろそろよいかと思い、なんで殴るのかを聞くことにした。 そしたら また殴ってきた。 いい加減に頭にきたので、 やめてください!と言った。 そしたら、灰皿で殴られた。 そういう事をしていいのだろうか?
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by かんざし | 3月17日(土)
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| 通りすがり
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| 通りすがりの赤の他人から、「ペン ペン」とねだられた。 エジプトの子供である。日本の小学生のように制服を着ていて、ビニール袋に入れた黒いジュースのようなものをみんな飲んでいた。 「ペンはないよ」 アラビア語はわからないので、手振り身振りで伝える。 ペンは諦めたようだが、ずっと俺の後をついてくる。とても可愛い、愛嬌のある子供たちだった。 しばらく歩いていると、片目がつぶれたおじいさんに声をかけられた。 カイロ市内をガイドしてくれた。お菓子を買ってくれたり、バナナを買ってくれたり、水タバコ屋でシーシャを吸わせてくれたり、とても親切なおじいさんだった。 ただ気になるのは、親切すぎる事と、片目がつぶれていて、そこから膿が出ている事だった。 ティッシュで膿を拭きながら、おじいさんにいわれるまま後をついていくと、そこは「モスク」だった。 イスラム教じゃないので、その中に入っていいのか悪いのか、まずい事なのではなかろうかと、いろいろ考えた。 (イスラム教に改宗しなかったら、ここからでられないのかな・・・ 中に入ったらいっぱい人が出てきて、身包みはがされて殺されるかな・・・・・)などとも考えた。 ただ、観光客は絶対来ない場所、地元の人しかこないモスクだったので興味はあった。 足を洗い、頭にかぶる白い布をもらい、コーランを渡されて中に入った。 おじいさんに言われるまま、お祈りをした。 30分くらいお祈りをしたと思う。 そして無事モスクを出るところだった。 おじいさんが一言 「40LE(エジプトポンド)ちょうだい!」 俺 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 殴られたような気分だった・・・・・ モスクを出た後も、おじいさんはお菓子やらバナナを買っては俺によこした。 水タバコ代も、おじいさんがだしてくれていたのであった。 街で話しかけてくる人には注意しろとはよくいうが、今回はとてもいい経験ができた。 エジプトは普通のタバコではなく水タバコを吸うので、灰皿がない。 灰皿で頭を叩かれないでよかった・・・・・
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by supra914 | 3月19日(月)
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