流れる雲のように・・・
 
エジプト、トルコ、その他海外、旅の思い出・・・
 

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ブラチスラヴァ

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3月14日(水) | トラックバック(0) | コメント(2) | スロバキア | 管理

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ショートバスケット

通りすがりの赤の他人からいきなり殴られた。
頭にきたので殴り返そうとしたところ、
いきなり みたらし団子を投げられた。
頭がイカレテイル奴とのケンカはこりごりなので、
その場を立ち去った。
しばらく歩くと、ご婦人より道を尋ねられた。
尋ねられた場所が知らない場所だったので、
知りませんと答えた。
すると、いきなりご婦人から殴られた。
しかもグーで。
なんで殴るのかをご婦人に尋ねたところ、
立ち話も何なので、どこかで落ち着いて話をしたいと言う。
喫茶店を探したのだが、見当たらないので焼肉屋に入った。
席について、何で殴ったのかをもう一度尋ねた。
そしたら また殴られた。
聞くとまた殴られるかもしれないので、その話題をやめることにした。
話題を変えて世間話をしようと思い、面白い話をそれから4時間話続けた。
話続けていること4時間、ご婦人は相槌も打たずに、ずーっと肉を食べ続けている。
そろそろよいかと思い、なんで殴るのかを聞くことにした。
そしたら また殴ってきた。
いい加減に頭にきたので、
やめてください!と言った。
そしたら、灰皿で殴られた。
そういう事をしていいのだろうか?


 by かんざし | 3月17日(土)

通りすがり

通りすがりの赤の他人から、「ペン ペン」とねだられた。
エジプトの子供である。日本の小学生のように制服を着ていて、ビニール袋に入れた黒いジュースのようなものをみんな飲んでいた。
「ペンはないよ」 アラビア語はわからないので、手振り身振りで伝える。
ペンは諦めたようだが、ずっと俺の後をついてくる。とても可愛い、愛嬌のある子供たちだった。
しばらく歩いていると、片目がつぶれたおじいさんに声をかけられた。
カイロ市内をガイドしてくれた。お菓子を買ってくれたり、バナナを買ってくれたり、水タバコ屋でシーシャを吸わせてくれたり、とても親切なおじいさんだった。
ただ気になるのは、親切すぎる事と、片目がつぶれていて、そこから膿が出ている事だった。
ティッシュで膿を拭きながら、おじいさんにいわれるまま後をついていくと、そこは「モスク」だった。
イスラム教じゃないので、その中に入っていいのか悪いのか、まずい事なのではなかろうかと、いろいろ考えた。
(イスラム教に改宗しなかったら、ここからでられないのかな・・・
中に入ったらいっぱい人が出てきて、身包みはがされて殺されるかな・・・・・)などとも考えた。
ただ、観光客は絶対来ない場所、地元の人しかこないモスクだったので興味はあった。
足を洗い、頭にかぶる白い布をもらい、コーランを渡されて中に入った。
おじいさんに言われるまま、お祈りをした。
30分くらいお祈りをしたと思う。
そして無事モスクを出るところだった。
おじいさんが一言 「40LE(エジプトポンド)ちょうだい!」
俺 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
殴られたような気分だった・・・・・
モスクを出た後も、おじいさんはお菓子やらバナナを買っては俺によこした。
水タバコ代も、おじいさんがだしてくれていたのであった。
街で話しかけてくる人には注意しろとはよくいうが、今回はとてもいい経験ができた。
エジプトは普通のタバコではなく水タバコを吸うので、灰皿がない。
灰皿で頭を叩かれないでよかった・・・・・


 by supra914 | 3月19日(月)


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