流れる雲のように・・・
 
エジプト、トルコ、その他海外、旅の思い出・・・
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


ギョレメパノラマ

寒いといわれる洞窟ホテルだが、
やはり暑がりの俺にとってはどうって事はなかった。
布団もいらないくらいといったら大袈裟だが、
半分くらいは被っていなかった。
(体質改善が必要かな・・・・・)

カーテンを開けると、まぶしい光とともに、
ギョレメの景色が飛び込んでくる。
窓を開け涼しい風を体に感じる。

朝食はよくあるコンチネンタルブレックファースト。
エジプト、トルコ、何処に泊まっても変わらない。
チャイを飲み終え、綿の城と呼ばれるパムッカレ行きのバスの予約をしに町へ出る。
メトロ社のバスはギョレメのオトガルには乗り付けていない為、他のバス会社の便で予約を入れた。
片道10時間2500万トルコリラ(約2000円)
21時出発だ。

21時まではかなり時間がある。
地下都市と呼ばれる「カイマクル」へ行く事にした。
ただ行くだけではつまらないので、
レンタルバイクを借りて、カイマクルへ行く事にした。
外国で車、オートバイを運転するのは初めてだ。
「標識もよくわからないが、大丈夫だろう。
ホンダのスクーターだし、なんとかなるさ!」
結構のんきに考えていた。
ヘルメットは警察がうるさいから被ったほうがいいと、そういわれたが結局被らなかった。
ギョレメはノーヘルのほうが気持がいい。
(そういう問題ではないだろう・・・・・)
90CCのホンダのスクーターに乗り、片道30キロ以上離れているカイマクルへ向け出発した。

途中、ギョレメパノラマと呼ばれる展望台へ寄る。
昨日探検した場所とは反対側の景色だった。



10月16日(土) | トラックバック(0) | コメント(0) | TURKEY | 管理

コメントを書く
題 名
内 容
投稿者
URL
メール
添付画像
オプション
スマイル文字の自動変換
プレビュー

確認コード    
画像と同じ内容を半角英数字で入力してください。
読みにくい場合はページをリロードしてください。
         
コメントはありません。


(1/1ページ)