| 夜のスィルケジ駅周辺 |
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| 国鉄の終着駅スィルケジ。 路面電車の最終駅エミノニュ。 夜10時を過ぎると、人通りはなくなってしまう。 地球の歩き方にも、女性の一人歩きは注意と書かれている。 通りにはコールガールが立ち、昼と夜の町は別の顔になるそうだが、そんな風に書かれていると逆に行きたくなるのが俺。 ホテルを9時頃出て、夜のスィルケジ駅へ向かった。
確かに人通りはまるでなくなっている。 昼の混雑が嘘のような、寂しい夜の顔だった。 駅周辺をぐるっと回ったが、怪しい女性達を見ることはなかった。 裏通りは薄暗く、確かに危ないふいんきは漂っている。
俺の前を歩いている男性がいた。だんだん近づくと男性が後ろを振り返り、俺と目が合った。 急に男性は小走りになり、俺から遠ざかる。
黒のTシャツにスーツを羽織っていたが、 危ない男に見られたのだろうか、 スィルケジで危険なのは俺の事だったのか・・・・・
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10月7日(木) | コメント(0) | TURKEY | 管理
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